2011年01月25日

「ガイナ」をコテで仕上げました。

「ガイナ」は遮熱、断熱、防音、消臭
その他たくさんの性能をもった非常に高性能な塗料です。
クロスの上に塗布しました。

施工前

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施工後
201.01.25.2.jpg

別角度から
2011.01.25.3.jpg

この部屋に住みたくなりました。

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2009年09月21日

防腐剤を塗ってきました。

CIMG0705 90921.jpg

木材防腐剤はカビ、微生物の侵入を防ぎ、腐敗や発酵を阻止し、住まいを守ります。

建物の耐久性に影響しますので木部には防腐剤の塗布をおススメします。

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2008年05月16日

色の見え方。

ブログ用 003 80516.jpg

「エレガンスタイルTS・色番TS−210」の目地工法です。

よく見てください。目地:黒よりミディアムグレーの方が主材が明るく見えませんか。

組み合わせる目地色によって引きずられ主材色も変わって見えます。

上の写真のように主材の面積が小さいほど起こりやすい現象ですので、目地工法などで色を組み合わせる時は参考にしてください。
posted by 塗装超人 at 23:43| Comment(1) | TrackBack(1) | 塗装に関する豆知識 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年06月05日

装飾養生。

ベルアート・キャニオン仕上げに装飾養生で目地を入れたサンプルです↓
uOp 006-70605.jpg

装飾養生について、

@大壁面に施工される場合は、最大でも1.5×1.5ピッチ以内に必ず装飾養生を入れるようにしてください。

A目地幅・美観等は協議の上、決定してください。

B施工は1スパン毎に行ってください。また塗り継ぎは必ず装飾養生内で行ってください。

C同一面を施工される場合は、同一の施工者で行うようにしてください。

D夏季など気温が高い条件では、表面乾燥が早くなり、パターン付けが困難になる事がありますので、配り塗り者とパターン付け者がペアになって効率よく行うようにしてください。

E目地は主材同色が原則です。

以上のような事に注意してください。

ベルアートシリーズはカラー、パターン、目地割り、など組み合わせは無限です。
誰でも壁の演出家になれそうです。



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2007年05月16日

色による感じ方の違い。

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AとB、どちらに暖かさを感じるでしょうか。

答えはAです。

Aのような赤系の色は熱を感じます。にぎやかで派手で楽しい感じがする橙や黄色系も熱を感じる色です。

Bのような青緑・青系は水や清涼感などを感じさせます。心が落ち着くクールな色です。

このように色から受ける印象をよく考え、目的に合った色彩を上手に表現できたら建築塗装はもっと楽しいと思います。
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2007年02月27日

一液型と二液型。

塗料には一液型と二液型があります。

一液型とは硬化剤が不要,必要があれば希釈するだけで硬化反応がある塗料です。わずらわしい硬化剤の調合が不要となり、大幅な作業効率の改善につながり、経済的です。近年は技術開発が進み、耐久性も向上しています。

そして二液型とは主材と硬化剤を指定の比率で混合して使用する塗料です。強い塗膜形成と言う点では一液型より上だと思いますが、混合比率が不適切だった場合は、優れた塗料の機能を発揮しませんので注意してください。

■ワンポイントアドバイス。
「現場で残材をださないために」
二液型塗料の場合は一度、硬化剤を混合してしまうと、保存が出来なくなります。一度で使い切ってしまうのが理想ですが、そんなケースばかりではないと思います。
主材と硬化剤の比率が4:1などと簡単な場合はいいのですが、材料によっては、主材23.5sに対し硬化剤1.5sなんて場合もあります。例として、そんな材料(主材23.5s:硬化剤1.5s)を10s使用したいときの計算方法です。

(使用したい量・10s)X(硬化剤・1.5s)÷(主材・23.5s)=0.63829(638gが材料10sに対する硬化剤の比率です)



posted by 塗装超人 at 23:53| Comment(0) | TrackBack(0) | 塗装に関する豆知識 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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