
左が色番MS-53で右が色番MS-66です。どちらも薄ピンクの同じような色相ですが、アクセントとして使用されているゴマのような着色骨材が違います。
指定色として赤いゴマを増やしたり、黒い大きな石を多くしたり、黄色の小さな石を半分にしたりと、いろいろな配合が可能です(限界はありますが)。大理石や御影石には無い自由度ですので、自分だけの高級感あふれる天然石調塗材になると思います。
遠目では、よくわからなくても近くで見ると、いろいろな色の着色骨材が使われていて、とても豪華な壁。
今まで見たことが無いような石と粒の組み合わせで出来た個性的な壁。
そんなワンランク上の印象を与える塗材だと思います。ディープインパクトです。















