2011年06月01日

モニエル瓦の塗り替え。

本日から、モニエル瓦の塗り替え工事をさせていただいております。

苔や藻、自然劣化により、塗り替え時期になっていました。

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表面の着色セメント層が傷んできています。
放っておくと、ドロドロした粥状の層になってしまいます。


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滑らないように安全第一で、ワイヤブラシ等を用い、まずは高圧洗浄です。

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2011年05月28日

店舗の改装です。

店舗の塗り替えをさせていただきました。

◆外壁の補修および塗装。

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材料は「クリーンマイルドウレタン」

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◆店内天井塗装。
材料「ケンエース GU」

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◆店内備品塗装。
材料「ウレタンニス&ラッカークリヤー」既存の色に合わせて調色しました。

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オープンが楽しみです。



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2011年02月17日

模様替え

Before

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After

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空間が明るく、そしてカラフルでキュートになりました。

塗装した色は
可愛らしい服とうまく調和され、とてもセンスが良かったと思います。
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2011年02月14日

モルタル壁造っています。

増築部分を既存壁に合わせる塗装工事です。

下地のモルタル壁をつくっているところです。

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2011年02月13日

3色塗り分け&グラデーション

弊社工場の塗り替えをしました。

Before

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After

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3色塗り分け&グラデーションです。

見違えました。

屋根は「クールサ−ム」で遮熱塗装。
外壁はニッぺ「ファインウレタン」です。

内部の壁はこれからですが、「ガイナ」で塗装予定です。
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2011年01月10日

感謝。

Before↓

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After↓

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今回の現場で、お客様には本当にお世話になりました。

お見積り段階から、お互い納得がいくまで話し合い、
工事が終わるまで仕事の事はもちろん、いろんな事を話をしました。
分からないことは何でも質問され、それに対して弊社が丁寧に説明をし、
本当に理想的な関係で仕事が出来ました。

最後には夕飯を御馳走して頂き本当に感謝です。
特性カレーライスは絶品でした。

Y様、お互い子供が同じ中学の同学年ですし、
今後とも公私共々、末長くお付き合いのほど、
よろしくお願いします。
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石の洗浄

建物を塗り替えたら御影石の汚れが目立ってしまいました。
すべて綺麗にするのが壁工房の仕事なので
見積もりには無かったのですが洗浄しました。

洗浄前↓

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まだ所々乾いていませんが洗浄後です↓

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ミヤキ「ビートル」を使用しました。

建物同様まるで新築時に戻ったかの様です。

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屋根の塗り替え

だいぶコケが目立ちます。↓

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今回は洗浄後、

イサム塗料「エポロEプライマー」
に「GRCフィラー」を混合し
下地を「カチッ」とおさえました。

上塗りはイサム塗料「アクアシリカ屋根用SI」です。↓

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この工法で塗膜の剥がれ等クレームは一切無いです。
お任せあれ。


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塗り替え例

洗浄前です。↓
 
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洗浄後↓

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犬走りも汚れがひどかったですが、↓

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関西ペイント「ヒルム」で塗装しました。
テレビでも紹介された遮熱効果が素晴らしい塗料です。↓

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最終的にこんなにきれいになりました。↓

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外壁に使用した関西ペイント「セラMシリコンU」は素晴らしい塗料です。
手や体についた塗料はお風呂に入ると大体落ちますが、
この「セラMシリコンU」はなかなか落ちませんでした。

これからもどんどん使いたい塗料です。



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2010年05月03日

ペイントの壁

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プレハブの壁を塗り替え中です。
ベンジャミンムーア南青山ショールームを参考にさせていただきました。

クロス壁には真似できない、ペイント壁の魅力を感じてもらえたら幸いです。
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2009年11月30日

嬉しい言葉。

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サイディングの一部補修工事・雨樋補修と塗り替え工事でした。

「きれいになった、ありがとう」の言葉が一番嬉しいものです。

家族と一緒に時を過ごしている大事な建物ですから、
私も心のこもった工事をこれからも続けて行きたいと思います。
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2009年09月07日

塗装工事は性格が現れます。

塗装工事で大事なのは養生です。

きちんと養生が出来ていれば、周りを汚さず、きれいに仕上がります。

細かい部分にもきちんと養生してあれば、作業のスピードを落とさず続けられるので、快適に工程が進みます。

ただ養生は正確さと繊細さが要求されます。
意外と手間もかかります。

面倒でも後の作業の事を考え丁寧に行うことが大事なのです。
本当に塗装工事は性格が現れます。


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2009年08月26日

壁クロスの塗装

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上塗りは
日本ペイント「エコフラット100」です。

特長は
・VOC(揮発性有機化合物)が0.5%以下。
・ホルムアルデヒドを化学吸着する特殊吸着配合。
・臭気成分が少なく塗装していても気になりませんでした。


施工手順は
1・ほこり、汚れ、落書きなどを拭き取る。
2・クロスが剥離している部分や画鋲の穴をボンドなどで貼り付けて補修する。
3・養生する。
4・指定シーラーを塗布する。(1回塗り)
5・エコフラットで仕上げる。(2回塗り)

以上で新築の様な美観がよみがえり、性能もアップします。
おススメします。
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2009年08月23日

建物の美観は、まず塀から。

「塀」の塗り替えをしてきました。
「塀」は防犯や目隠し、他との境界の為に設置する囲いですが、
訪問されるお客様が初めに目線がいくところでもあります。
きれいにしておきたいですね。

最近では、塗り壁の風合いのある塀も増えてきました。
素材、色、照明などにこだわると塀にも風格が現れます。
道行く人に好評なエクステリアになるかも知れませんね。


今回は下地を生かした塗り替えです。
1・きれいに洗浄し、下地調整をして養生しました。↓
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2・下塗り(1回)↓
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3・上塗り(2回)↓
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ありがとうございました。
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2009年08月15日

イメージを形に。

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壁を塗り替えたい。しかし漠然としたイメージしかない。
うまく形にしてもらえるだろうか?さて、どこに頼もうか?


信頼できる依頼先を見つけるのは大変だと思いますが、塗装業者にもそれぞれ得意とする分野がありますので、それを見極めることがポイントだと思います。

そして、漠然としたイメージをいかに具体的な形に落とし込んでくれるかは、問い合わせや相談をする中で判断するとよいと思います。

こちらの要望通り従うだけで、塗装業者からの提案がない、または少ない場合はイメージが伝わってないか、アイデア力がない場合が多いので、時には「なぜ、イメージしている高いデザイン性は再現できないのか」「どんなライフスタイル、空間を望んでいるのか」をくみとってくれる業者さんを選ぶのが重要なポイントです。

弊社はお客様のイメージを大切にし、疑問には納得のいく説明ができる、そんな当たり前の事をこれからも大事にしていきます。
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2009年08月10日

表情豊かな塗り壁

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塗り壁は自然な優しさや、職人さんの手の温もりが伝わる個性と感性に包まれた空間です。

クロスやペンキに比べると工期もかかり、コストも高めですが、
表情豊かな塗り壁は日々の暮らしを美しく演出すると思います。

大切な住空間を塗り壁で創りましょう。


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2009年08月08日

塗る前の下地調整が肝心。

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↑下塗り材を塗布しました。

外壁塗装は「下塗り」&「上塗り(2回)」が基本です。
下塗り材と上塗り材のダブルパワーで防水性や耐久性を向上させます。二つの性能がフルに発揮して真に外壁が再生します。

そのため下塗りだからといって手は抜けません。
どんなに上塗り材の性能が良くても、下塗り材の選択に間違いがあったり、塗布量が不足していたり、塗り残しがあった場合には、上塗り材の性能を発揮させることはできないのです。

私は正しい知識と丁寧な仕上げをこれからも追求していこうと思っています。


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2009年08月06日

ドアの塗装です。

まずは養生です。

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床やドアノブ・金属部分をシートやテープで養生します。
丁寧におこなえば、その分、仕上がりはきれいです。
床のシートにこぼした塗料を踏むと次の場所へ移動するとき、歩くたびに床を汚してしまうので、塗る時は靴を履き替えるなど工夫や配慮が必要です。

そして下塗りです。

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無塗装の木のドアですので、きちんと下塗りを入れないと木が塗料を吸い込んでしまい色艶のない仕上がりになってしまいます。また耐久性もアップします。
そして上塗りの前には、必ずサンドペーパーで研磨します。
下塗りの後はザラザラしているのでドアの表面を滑らかにし、付着性をよくします。

ようやく上塗りです。

きれいなピンクのドア
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開放的なオレンジのドア
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上塗りは2回が基本です。
オレンジ系の塗料は透けて見えやすいので、均一に塗らないとムラな仕上がりになります。
「腕」の見せどころです。

きちんと乾燥させたら養生テープをはがし、床を掃除して終了です。
きれいなドアは気持がイイですよ。











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2008年03月30日

タイル調壁面の塗り替え例です。

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@旧塗膜
エレガンスタイルTS・「型紙工法」です。
オリジナル型紙で個性的なタイル調の壁面が創り出せます。

A下塗り
カラーサーフで下地調整と下塗りを行います。

B新規塗膜
旧塗膜と同じ「エレガンスタイルTS」です。
陶磁器タイルと異なり、下地に負担をかけないタイル調の仕上塗材です。

旧塗膜の目地をそのままで、目地色・主材の色を一新する塗り替え例です。
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2008年03月05日

改装例です。

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吹き付けスタッコ調の旧塗膜を
下地調整材「ミラクファンドKC−1000」
で下地&段差修正。

そして下塗り材+主材で壁の塗り替え完了です。

下地の模様を上手く活かし、ゴツゴツと重量感のある壁に
生まれ変わりました。
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2007年12月17日

吹付けリシン面の改装例です。

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@旧塗膜…一般的な吹付けリシン面です。

A下地調整…ミラクファンドKC−1000(セメント系フィラー)
      で下地を調整します。写真は吹付けしています。

B下塗り…CT下塗り「黒」です。目地色になります。

C主材塗り…砂岩調仕上塗材「エレガンストーンサガン」です。

一般的でありふれた壁が、お洒落な装飾性の壁に生まれ変わりました。 
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2007年08月01日

外壁の改装。

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@旧塗膜
 高級自然石調装飾仕上塗材「エレガンストーン」

 ○旧塗膜に脆弱層のある場合は、サンダー及び皮スキ、ケレン棒
  など用いて除去し、ミラクファンドKC-1000で段差修正後、
  パターンの復元を行ってください。
 ○高圧洗浄にて旧塗膜に付着している塵、ほこり、汚れなどを
  除去してください。
  
 上の○印2点は塗膜の耐久性に大きく影響しますので、しっかりと
 行う必要があります。

A下塗り材「セラミスマイルカラーサーフ」
 1つの材料で下地調整、下塗り、中塗りの機能を備えています
 ので、必ず所定の所要量を守ってください。

B新塗膜
 セラミックタイル調ローラー塗材「セラミスマイル」
 
 ○セラミックタイル調の高級感あふれる意匠をローラー塗りで
  表現できる仕上げ塗材です。
 ○ローラーによる施工ですので、作業環境も快適で、養生の手間も
  少なくてすみます。

C上塗り材 
 高耐候性水性クリヤー「SKシリコンクリヤーW」
 水性なので環境に優しいです。

旧塗膜と新塗膜の色を写真のように同系にすれば、汚れて、色あせしてひび割れた外壁が新築当初の華やかで明るい外壁に大変身できます。

外壁は住まいの柱など骨組みを守るという大切な役割がありますので
塗膜が痛んでいると感じたら、きちんとメンテナンスをしてあげてください。

 
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2007年07月15日

塗り替えはメンテナンスを兼ねる。

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@旧塗膜

A下地調整材…下地を強化します。

B下塗り材…下地と上塗材を密着します。

C中塗り材…上塗り材とセットになっています。

D上塗り材…写真はメタリック塗料です。

E仕上材…クリヤートップです。強靭な塗膜を形成します。


外壁塗膜の劣化は住まいの耐久性に大きな影響を与えます。

塗り替えは美観の為だけではなく、メンテナンスも兼ねていることを理解して、塗り替え工事は適切な工程や塗料の性質などを丁寧に説明してくれる業者に依頼すると安心だと思います。

ペンキとブラシ

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2007年06月07日

下地調整塗材・水性ソフトサーフSGです。

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@旧塗膜
 ベルアート・くし引き仕上げです。

A下地調整塗材
 水性ソフトサーフSGです。


 写真は旧塗膜のパターンを活かすよう、ウールローラーで塗付しています。表面の微細なひび割れ、巣穴などは1回塗りでカバーできます。

水性ソフトサーフSGは一つで下地調整、下塗り、中塗りの役割を果たしますので、次の工程は上塗りになり、工期の短縮に役立ちます。
また微弾性があり防水性も発揮します。


B上塗り
 旧塗膜と同色の上塗り材で塗布してありますので、劣化した塗膜を以前の建物のイメージそのままで見事に再生させる事ができました。

思い切って違う色に塗りかえるのも楽しみがあっていいと思いますが、そのままの色を保存していくのも素晴らしい事だと思います。


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2007年04月30日

複層仕上げでの塗り替え例です。

「複層仕上げ」とは下塗り材と上塗り材を別として,異種塗料2層の構成で厳しい自然環境から建物を守る仕上げ方法です。

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@「旧塗膜」一般的なリシン仕上げの塗膜です。
防藻防カビ性が無いため,北側に藻が生じやすいのでご注意下さい。

A「下地調整材」ミラクファンドKC−1000・ローラー仕上げです。
脆弱な下地を強化し、仕上塗材の色むら密着不良、造膜不良を予め防止します。

B「下塗り材」SKクリヤーシーラー
水性のシーラーで屋内外で火気の心配なく安全に使用でき、各種下地、上塗材と良好な密着性を示します。

C「仕上げ塗材」レナラックローラー
下地への密着性、耐久性に優れ、施工が簡単で安定した仕上がりが期待できます。

D「上塗り材」プリーズコート(中塗り)
塗り残しを避ける為に、2回目より薄い色のものを使用しています。

Eプリーズコート(上塗り)
刷毛さばき、塗り継ぎが良好で作業性に優れています。
艶あり以外に3分艶・5分艶があります。
上塗り材は変更できます。

このようにレナラックローラー+プリーズコートの二つの塗材で建物を紫外線や酸性雨などから長期間に亘り保護します。複層仕上げは心強いですね。
ただし、A〜Eそれぞれの工程で乾燥時間・塗付量・用法などが守られていることが条件です。










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2007年04月11日

アクリルリシン・撥水タイプです。

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製品名は「シポカケン♯500(撥水タイプ)」です。

特長は、
・好みに応じた任意の調色が可能です。
・吹き付け塗材ですので、とても作業性に優れています。
・塗膜は優れた撥水性を発揮し、長期にわたり性能を維持します。

最大の特長である撥水性は乾燥した塗膜に触れるとよく解かります。ゴム製品に似た触感で、いかにも水を弾きそうな感じです。

「シポカケン」は汎用的な経済タイプの塗材ですが、このようなワンランク上のタイプもあります。参考にしてください。
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2007年03月16日

元通りの美しい壁に。

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@旧塗膜
ベルアート・ウェーブ仕上げです。

A下地調整塗材
ミラクファンドKC−2000

特長
・ 下地に強固に密着し、特に従来の材料に比べ、耐ひび割れ性、耐衝撃性に優れています。
・ 脆弱な下地を強化し、仕上塗材の色むら、密着不良、造膜不良を予め防止します。
・ コンクリート躯体の中性化防止、鉄筋の防錆性に優れた効果を発揮します。
・ 下地調整のみならず、仲介接着としての機能を発揮します。

B下塗材
ミラクシーラーES

特長
・ 弾性系を含めあらゆる旧塗膜との密着性に優れ、改装工事に最適
・ 浸透・固着性が高く、下地の補強効果に優れている
・ 水分や炭酸ガスの浸入を防ぎ、セメントモルタルやコンクリートなどの中性化を防止する

C主材
ベルアート・ウェーブ仕上げ

旧塗膜と同色です。 写真のように、下地調整をきちんと行えば、
建物は新築時の輝きを取り戻す事が出来ます。

もうすぐ新年度です。「心機一転」「初心に帰る」などの言葉にピッタリの時期到来ですね。

建物、壁のリフレッシュもお忘れなく。



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2007年02月10日

セラミックタイル調の壁にしてみませんか。

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@旧塗膜
高圧洗浄をして塵・ほこり・汚れなどを除去し、ひび割れなど痛んでいる箇所があれば補修を行います。

Aセラミスマイルカラーサーフ
下塗りです。色は主材に合わせます。上の写真はマスチックローラーにて行いました。

Bセラミスマイル主材
セラミック系着色骨材をベースにしたタイル調の高級仕上げをローラー塗りで表現します。
ローラー塗装は材料の飛散が少なく、養生の手間も少なくてすむので作業性に優れています。

CSKシリコンクリヤーW
耐久性に優れた水性クリヤーです。「艶有り」か「3分艶」を選べます。上の写真は艶ありです。

セラミスマイルは他の建物と違った壁を表現したい時などにオススメです。
一般的な壁もタイル調の美しい壁に生まれ変わります。
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2007年01月31日

暖かい色、冷たい色。

■暖かさを感じる色です。
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写真のように熱や炎をイメージする赤・橙・黄などが暖かさを感じる色(暖色)です。
生命力・力強さ・熱気などが伝わってきます。

このような暖色は実際よりも大きく見える特徴があります。

■冷たさを感じる色です。
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写真のように青緑や青などが冷たく感じる色(寒色)です。

日常生活の中で扇風機や冷蔵庫の温度調節機能などで清涼感や冷たさを伝えるのに効果的に使われているのを目にすると思います。

暖色が大きく見えるのとは反対に寒色は遠くに見えるように感じるので空間を広く見せたい時などには参考にしてみてください。

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2007年01月30日

色から受ける感じ方の違い

◆どちらに重さと軽さを感じますか。
H19.1.28  tuyosatoyowasa70129.jpg

写真左の方が重い感じがしませんか。
色は濃くなるほど力強さや重厚感を感じさせます。

写真右のように明るく淡い色はソフトで軽いイメージを与えます。

重さだけでなく、表面の硬さなんかも違って見えませんか。(実際は両方とも硬さは一緒です)

恐らく、多くの人が同じ印象を受けると思いますので、色を選ぶ時には参考にしてみてください。






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