2006年12月26日

夏場の塗装。

気温35℃、被塗面温度45℃以上の場合は粘度の低下、塗膜のダレ、泡吹き、ヒビ割れの現象を起こし、付着性を低下させる為、夏季塗装にあたっては充分注意しましょう。その他、湿度85%以上の場合も塗装を避けたほうが良いです。

また装飾仕上塗材のような塗膜に厚みがある塗材は直射日光に当たるとヒビ割れが生じてしまいますので、きちんと建物をシートで囲みましょう。塗料が周りに飛散しない為にもシートは基本です。

夏場は急に天気が変わることもありますので、突然の降雨の対策も必要です。






posted by 塗装超人 at 23:50| Comment(0) | TrackBack(0) | 壁の塗り替え | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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