同じ赤でも、かわいらしさ・優しさを感じる薄いピンク色から赤紫色のように気高さがあるような赤色までいろいろあります。
幼少の頃から生活に関わりがあり、慣れ親しんでいる色でもあるのでとても人気のある色です。
真っ赤な色は純色に近くなるにつれて、塗料の場合、水性系・溶剤系ともに透けやすくなるので、注意が必要です。(透けて見えるのが気になる場合は塗り重ねる必要がありますので、材料費が倍になってしまう可能性があります。)
赤が強い色は、シンプルな空間のアクセントカラーに使用するにはピッタリだと思います。
インテリアの色などは無難な色を選びがちですが、赤系の色を使うことに臆病にならずに個性の表現を楽しんでみてください。
















