2006年11月20日

光沢のある壁面です。

↓艶あり塗料です。

〓〓〓?? 022skcolorgross.jpg

各製品によって艶の種類の設定は異なりますが、基本的に艶あり・5分艶・3分艶・艶消しが一般的です。

それぞれの艶は、実物のサンプルを参照してください。

艶ありの壁はとてもフレッシュな感じがして、5分艶→3分艶→艶消しと艶が無くなるにつれ、落ち着いた雰囲気が生まれてきます。

どの艶の塗料も塗りたては光沢がありますが、乾いてくると、艶ありの塗料以外は、だんだん艶が落ちていきます。じっくり眺めていた事はありませんが、半乾きの時に見たりすると、変化の途中経過が見れて、面白いです。


↓艶ありタイプのクリヤートップです。

〓〓〓?? 024eregans-gross.jpg

こちらも製品によって艶の種類は異なりますが、基本的に艶あり・5分艶・3分艶・艶消しがあります。

艶の無い装飾性塗材などはクリヤートップで艶を作ります。

写真のような自然石調の場合などは、艶ありのクリヤーを塗布すると、より高級感が増して見えます。5分艶→3分艶→艶消しへと艶が落ちるにつれて石がとてもリアルに感じてきます。

壁を塗るだけですが、色を選んだり、艶を選んだりと大変だと思います。しかし建物の印象はとても大事だと思いますので、塗り板サンプルを見ながら、創造力を膨らませてがんばってください。
こだわった分だけ、すばらしい壁面が完成すると思います。

posted by 塗装超人 at 23:54| Comment(0) | TrackBack(0) | 塗り板サンプルです。 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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