
どちらもゆず肌状ローラー仕上です。上の2種類以外にも半艶の製品があります。
艶ありは太陽の光に反射して、角度によっては眩しいくらいかもしれません。艶あり・半艶・艶消し、どれも同じくらいの人気です。個人的には、控えめな感じの艶消しが好みです。用途によって上手く使い分けるのがいいと思います。
それと付け加えるなら、色みの強い派手な色、純色や彩度の高い色、ブルー・レッド・イエローなどは艶ありがおすすめです。色の持つイメージがはっきり伝わるような感じがします。
半艶は明度・彩度の低い色、老緑・栗皮色・ココア色などが少し重い感じを和らげるような感じがしておすすめです。
そして艶消しは薄く明るい色、肌色・クリーム色などが軽やかさ、優しさをうまく表現できると思います。
艶の種類で迷ったら、色で選ぶのもいいと思います。日々、いろんな色と艶の組み合わせのサンプルを作成して感じた事です。
参考になれば幸いです。

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このたび外壁工事でセラミクリーンを使用する事になりました。艶あり、艶なしで機能的に違いはないとの説明を営業さんから受けたので個人的な好みで艶なしで進めてもらったのですが、塗る段階になって塗装職人さんから艶なしで本当にいいのですか?汚れの落ち方が違いますよといわれました。艶ありが一番よいと言われました。
実際のところ機能的に大きな違いはあるのでしょうか?何か助言いただければ幸いです。
艶ありと艶なしの機能的違いは全くありません。
恐らく、職人さんの言う「汚れの落ち方が違う」というのは、艶があるほうが、塗りたての様で新しく見えるからではないでしょうか。
建物を保護する機能は一緒です。
ご安心を!