2006年08月01日

基本的な壁の塗り方です。

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@無塗装の下地です。
  実際には、コンクリート、セメントモルタル、スレート板、各種旧塗膜などです。

A下塗り材です。
  各種下地と上塗材との密着性に適した製品を選びます。

B仕上げ塗材です。
  低汚染型、防かび・防藻型、通気性型、単層弾性ローラータイル、
  壁面防水化粧材など予算・用途・要望にあわせた製品を選びます。
  (仕上げ塗材には上塗り材が必要な製品があります。)

通常は、以上のような流れで壁が塗られています。
薬ではないですが、用法・用量が守られていれば壁は長持ちし、建物の保護という重要な役割を果たします。

常に業者任せではなく、手抜き工事や悪徳リフォームに騙されない為にも、塗装に関する最低限の知識だけは知っておいたほうが良いと思います。

読書




posted by 塗装超人 at 23:49| Comment(0) | TrackBack(0) | 壁の塗り替え | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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