2009年08月26日

壁クロスの塗装

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上塗りは
日本ペイント「エコフラット100」です。

特長は
・VOC(揮発性有機化合物)が0.5%以下。
・ホルムアルデヒドを化学吸着する特殊吸着配合。
・臭気成分が少なく塗装していても気になりませんでした。


施工手順は
1・ほこり、汚れ、落書きなどを拭き取る。
2・クロスが剥離している部分や画鋲の穴をボンドなどで貼り付けて補修する。
3・養生する。
4・指定シーラーを塗布する。(1回塗り)
5・エコフラットで仕上げる。(2回塗り)

以上で新築の様な美観がよみがえり、性能もアップします。
おススメします。
posted by 塗装超人 at 23:50| Comment(0) | TrackBack(0) | 壁の塗り替え | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年08月24日

目地が特徴です。

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塗り壁ならではの味わいと目地を2段にした質感にご注目ください。
壁のアートです。
posted by 塗装超人 at 22:32| Comment(0) | TrackBack(0) | フォトライブラリー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年08月23日

建物の美観は、まず塀から。

「塀」の塗り替えをしてきました。
「塀」は防犯や目隠し、他との境界の為に設置する囲いですが、
訪問されるお客様が初めに目線がいくところでもあります。
きれいにしておきたいですね。

最近では、塗り壁の風合いのある塀も増えてきました。
素材、色、照明などにこだわると塀にも風格が現れます。
道行く人に好評なエクステリアになるかも知れませんね。


今回は下地を生かした塗り替えです。
1・きれいに洗浄し、下地調整をして養生しました。↓
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2・下塗り(1回)↓
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3・上塗り(2回)↓
90823-2.jpg

ありがとうございました。
posted by 塗装超人 at 08:08| Comment(0) | TrackBack(0) | 壁の塗り替え | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年08月15日

イメージを形に。

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壁を塗り替えたい。しかし漠然としたイメージしかない。
うまく形にしてもらえるだろうか?さて、どこに頼もうか?


信頼できる依頼先を見つけるのは大変だと思いますが、塗装業者にもそれぞれ得意とする分野がありますので、それを見極めることがポイントだと思います。

そして、漠然としたイメージをいかに具体的な形に落とし込んでくれるかは、問い合わせや相談をする中で判断するとよいと思います。

こちらの要望通り従うだけで、塗装業者からの提案がない、または少ない場合はイメージが伝わってないか、アイデア力がない場合が多いので、時には「なぜ、イメージしている高いデザイン性は再現できないのか」「どんなライフスタイル、空間を望んでいるのか」をくみとってくれる業者さんを選ぶのが重要なポイントです。

弊社はお客様のイメージを大切にし、疑問には納得のいく説明ができる、そんな当たり前の事をこれからも大事にしていきます。
posted by 塗装超人 at 02:33| Comment(1) | TrackBack(0) | 壁の塗り替え | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年08月10日

表情豊かな塗り壁

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塗り壁は自然な優しさや、職人さんの手の温もりが伝わる個性と感性に包まれた空間です。

クロスやペンキに比べると工期もかかり、コストも高めですが、
表情豊かな塗り壁は日々の暮らしを美しく演出すると思います。

大切な住空間を塗り壁で創りましょう。


posted by 塗装超人 at 08:01| Comment(0) | TrackBack(0) | 壁の塗り替え | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年08月08日

塗る前の下地調整が肝心。

2009.8.7 3.jpg
↑下塗り材を塗布しました。

外壁塗装は「下塗り」&「上塗り(2回)」が基本です。
下塗り材と上塗り材のダブルパワーで防水性や耐久性を向上させます。二つの性能がフルに発揮して真に外壁が再生します。

そのため下塗りだからといって手は抜けません。
どんなに上塗り材の性能が良くても、下塗り材の選択に間違いがあったり、塗布量が不足していたり、塗り残しがあった場合には、上塗り材の性能を発揮させることはできないのです。

私は正しい知識と丁寧な仕上げをこれからも追求していこうと思っています。


posted by 塗装超人 at 06:46| Comment(0) | TrackBack(0) | 壁の塗り替え | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年08月06日

ドアの塗装です。

まずは養生です。

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床やドアノブ・金属部分をシートやテープで養生します。
丁寧におこなえば、その分、仕上がりはきれいです。
床のシートにこぼした塗料を踏むと次の場所へ移動するとき、歩くたびに床を汚してしまうので、塗る時は靴を履き替えるなど工夫や配慮が必要です。

そして下塗りです。

90806-2.jpg

無塗装の木のドアですので、きちんと下塗りを入れないと木が塗料を吸い込んでしまい色艶のない仕上がりになってしまいます。また耐久性もアップします。
そして上塗りの前には、必ずサンドペーパーで研磨します。
下塗りの後はザラザラしているのでドアの表面を滑らかにし、付着性をよくします。

ようやく上塗りです。

きれいなピンクのドア
90806-3.jpg

開放的なオレンジのドア
90806-.jpg

上塗りは2回が基本です。
オレンジ系の塗料は透けて見えやすいので、均一に塗らないとムラな仕上がりになります。
「腕」の見せどころです。

きちんと乾燥させたら養生テープをはがし、床を掃除して終了です。
きれいなドアは気持がイイですよ。











posted by 塗装超人 at 06:42| Comment(0) | TrackBack(0) | 壁の塗り替え | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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