
先ず、ベースとなる色とアクセントになる色を決定します。
パターン付け方法は、
1.下地処理・主材の調合を正確に行います。
2.左官ゴテでベースとなる色を全体に均一に配り塗りします。
3.アクセント色を左官ゴテにて部分的に追い塗りします。
4.木ゴテを使用し、円を描くように平滑にならします。
(2〜4までは塗膜が乾燥しないうちに行って下さい。)
5.24時間以上、乾燥養生して下さい。
以上です。
アクセント色の追い塗りは所要量により色相が変わってしまいます。
また同じ部分を何度もコテでならすと色が滲みますので注意してください。
2色同時施工の「プレスL2色仕上げ」は色の組み合わせやパターン付け方法によって壁に多彩な表情を創り出します。

















