2007年12月20日

ローラー塗りでタイル調仕上げ

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セラミックタイル調ローラー塗材
「セラミスマイル」です。目地工法で仕上げました。

上塗りには耐久性のある水性アクリルシリコンクリヤーを使用するので、環境にもやさしいです。

塗料の飛散が少なく快適なローラー塗りによる 
セラミック系着色骨材をベースにしたタイル調の高級仕上げが
あなたにスマイルを届けてくれると思います。
posted by 塗装超人 at 10:57| Comment(0) | TrackBack(0) | セラミスマイル | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年12月18日

表情豊かに仕上がりました。

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ベルアート「サガン2色仕上げ」です。

サガン2色は骨材入りで、こてと刷毛を使用して作成します。

ベースになる色とアクセントになる色の組み合わせ、混ざり加減がアートです。
同じ模様、同じパターンは作成できません。

今回は、白とオレンジ色の2色仕上げで表情豊かに仕上がったと思います。
posted by 塗装超人 at 21:27| Comment(0) | TrackBack(0) | ベルアート | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年12月17日

吹付けリシン面の改装例です。

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@旧塗膜…一般的な吹付けリシン面です。

A下地調整…ミラクファンドKC−1000(セメント系フィラー)
      で下地を調整します。写真は吹付けしています。

B下塗り…CT下塗り「黒」です。目地色になります。

C主材塗り…砂岩調仕上塗材「エレガンストーンサガン」です。

一般的でありふれた壁が、お洒落な装飾性の壁に生まれ変わりました。 
posted by 塗装超人 at 23:27| Comment(0) | TrackBack(0) | 壁の塗り替え | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年12月16日

懐かしい土塗り壁を思い出します。

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土塗り壁風装飾仕上げ塗材「土壁コート」です。

写真はキャニオン仕上げです。
万能ガンで基礎塗りをした後、タイルガンで主材を玉で飛ばすように吹きつけ、専用のキャニオンローラーを一定方向に転がしてパターンを付けます。

土塗り壁の親しみやすさとランダムな横のラインが安心感と開放感を見事に表現していると思います。

伝統的な懐かしさと温もりと新鮮な息吹を感じさせてくれる新感覚のパターンです。

本物の土塗り壁とは違い、接触による脱落はありませんので、ご安心を。
posted by 塗装超人 at 23:01| Comment(0) | TrackBack(0) | 土壁コート | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年12月14日

SK調湿ウォール・ウェーブ仕上げ

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昨日に引き続き、珪藻土と多孔質セラミック軽量骨材を配合した内装用塗材「SK調湿ウォール」です。

↑の写真は「ウェーブ仕上げ」です。
左官ゴテにて均一にならしながら、弧を描くような感じでパターン付けします。

コテむらを残した味わいある仕上がりが特長です。
それほど難しくないので、リフォームの記念にご自身で一部分でも塗ってみてはいかがでしょうか。
リフォームの楽しさが実感できるかもしれませんよ。
posted by 塗装超人 at 23:23| Comment(0) | TrackBack(0) | SK調湿ウォール | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年12月13日

SK調湿ウォール・シルク仕上げです。

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SK調湿ウォールは
調湿、吸音、遮音機能に優れた天然素材である珪藻土にホルムアルデヒドの吸着分解機能をプラスした新感覚の内装用装飾仕上塗材です。

↑の写真は「シルク仕上げ」です。
左官ゴテにて基層塗り→模様塗りを行った後、
SKデザイン刷毛に清水を含ませ、一定方向&ランダムに表面を掃くような感じでパターン付けします。
最後にプラスチックゴテで表面を軽く押さえながら整えて完成です。

室内の結露やカビの発生が気になる、これからの季節。
「SK調湿ウォール」の優れた調湿機能で、快適室内空間の創造を。
「シルク」という響きも、なんとなく快適ですね。
posted by 塗装超人 at 00:27| Comment(0) | TrackBack(0) | SK調湿ウォール | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年12月12日

ローラー仕上げの特徴

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ゆず肌状ローラー仕上げはマスチックローラー+ウールローラー。

スチップル仕上げはウールローラーで仕上げます

どちらも新規下地、改装下地に御使用できます。

改装に関しては
ゆず肌状ローラー仕上げは元々の下地のパターンが分からなくなります。
スチップル仕上げは、反対に元々のパターンを活かす仕上げ工法です。

所要量は薄付けの分、スチップル仕上げの方が少なくて済みます。
posted by 塗装超人 at 01:00| Comment(0) | TrackBack(0) | セラミクリーン | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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