2007年08月30日

ベルアート・ゆず肌仕上げです。

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ゆず肌仕上げは、吹き付けて仕上げます。

模様塗りは、まずベルアートの重量に対して清水を6〜8%の範囲で添加して、均一に攪拌します。

次に、万能ガンで均一に塗付します。
クレーター模様が出ないように万能ガンのノズルの位置を調節して(少し手前に引きます)吐出時の霧化を良くしましょう。
きめ細やかな優しい仕上がりの壁が出来上がります。

色やパターンを選ぶ時は、周囲の環境や用途に合わせる事が大切です。
ゆず肌仕上げの場合は、優しい感じの色によく合うと思います。
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2007年08月27日

ソフトスタッコ・吹放し仕上げです。

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ソフトスタッコは、弾性を有する特殊アクリル樹脂エマルションを結合材としている為、下地表面の微細なひび割れによく追従し、雨水の浸入を防ぎます。

鈍いながらも光沢が感じられ、立体感のある重厚な壁面を形成すると共に高度の耐久性、耐候性を発揮します。

仕上りパターンは「小粒仕上げ」「凸部処理仕上げ」も可能です。
ベースは調色タイプですので、色の自由度も魅力的です。

毎日のようにサンプルの依頼があり、根強い人気でロングセラー製品です。
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2007年08月24日

ベルアートSi・キャニオン仕上げです。

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骨材入りです。吹き付けでゴツゴツした玉を作ったあとに、専用の
キャニオンローラーを横方向に動かして模様を付けます。

キャニオン(大峡谷)という名の通り、両岸が険しい崖になっていて、谷底平野を持たない、V字谷をイメージしたパターンです。

色を選ぶ際には、峡谷を連想するような、黒を加えた明度・彩度の低いトーンの色が良く合うと思います。
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2007年08月21日

ベルアートSi・ジェラート仕上げです。

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左官ゴテでパターンを付けます。

食べる「ジェラート」は個人的に甘党なので大好きです。
イタリア語で「凍った」と言う意味の名前がついた菓子で、イタリア人の夏には欠かせないお菓子だそうです。

今年の夏は日本でも欠かせないですね。
残暑が厳しい毎日ですが、くれぐれもお体にはご自愛ください。
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2007年08月19日

エレガンストーン・塗り分け例です。

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どちらも「単色吹き」と「2色吹き」の一段目地工法による塗り分けです。

いずれも同系色の組み合わせですので、色に統一感があります。

同系色の配色の場合は、変化の乏しい配色ですが、写真のように「単色」と「2色」の仕上げ方法で色の変化を有効に使うと、とても効果的だと思います。

ちなみにどちらの写真に暖かさ・冷たさを感じますか。
お判りですよね。
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2007年08月18日

ベルアートSi・スタッコ仕上げです。

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ベルアートSi は、より耐久性が高く、汚れにくい低汚染タイプの装飾仕上げ塗材です。

実際に扱っていると、各種下地に対しての強力な密着性を感じます。板から塗膜を剥がそうと思っても無理です。
また、塗料の微弾性を感じる事が出来ます。下地の微細なひび割れにも十分、対応できる防水性に優れた塗材だと思います。

このスタッコ吹放しのパターンは骨材が入ります。
模様塗りはスタッコガンで全体に均一に塗布します。パターンの山立ちや玉の大きさが均一になるように仕上るのがポイントです。

とても作業性に優れ、自然な面影と重厚感を建物にプラスできるパターンです。あらゆる建材にも、よくマッチすると思います。

夏は写真のような冷たさを感じるような青系の色が良いですね。
水・海・湖などを連想させ、涼しさを演出する色です。
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2007年08月17日

ベルアートSi・プロヴァンス仕上げ

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骨材が入ります。左官コテで半円を描くように模様を付けます。

コテ塗り仕様なので、温かみが感じられ、まったく同じものは二つと
無いので創造性豊かな壁に仕上がります。

プロヴァンスとは、フランス革命以前に置かれていたフランス南東部の州のひとつだそうです。

この南欧風のイメージたっぷりのプロヴァンス仕上げは、
とても人気があり、おすすめです。
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2007年08月16日

エレガンストーンサガン・目地工法

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高級感あふれる砂岩調の塗材です。実際に施工の場合は、主に平面部分だとは思いますが、コテと刷毛で仕上げるので、コーナー部分や、ゆるいカーブの円柱などへの施工も可能だと思います。

上塗材にセラミック複合の超低汚染塗料を採用しているため、耐汚染性に優れ、超耐久性を実現しています。

手造り感がありながら、自然に形成された砂岩のようでもある。そんなイメージですので、個性的な空間になること間違いなしだと思います。

サガン(砂岩)から、砂浜を連想しますし、海の好きな方には特におすすめしたい製品です。
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2007年08月15日

エレガンストーン・一段目地工法

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エレガンストーンは、セラミック系着色骨材を使用した自然石調の塗材です。重厚で豪華な仕上がりになります。

上の写真は縦と横の目地幅を変えた例です。

近頃、建物の外観は個性化が進んできました。壁は一目でイメージや雰囲気が伝わるので、こだわりたいと思うのも当然だと思います。

エレガンストーンはそんな要望にピッタリの塗材です。
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2007年08月14日

ベルアート・ラフウェーブ2色仕上げです。

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細かい骨材が入りますので、ウェーブ2色仕上げよりはボリュームがあります。コテ板に使用する各色を1:1の割合で載せ、軽く混ぜ、模様を付けていきます。

何度も塗り重ねると、色がにじむので、パターン付けは一度で行うようにした方が良いです。

実際の波のように、同じ波模様は描けません。コテを動かしてみないと混ざり具合が分からないので、周りの色相を見比べながら、微調整をしていく。そこが職人の腕の見せ所だと思っています。

また、このパターンは2色の色を上手く組み合わせるのがポイントです。

同系色の色同士を明度や彩度による変化でうまく調和させた方が良いと思います。

誰にも真似できない芸術的な壁が完成すると思います。
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2007年08月12日

ベルアート「テールS仕上げ」

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骨材が入るパターンです。
下地調整→下塗り→主材・基礎塗り→主材・模様塗り→パターン付け
という工程で仕上げます。

所要量の範囲内で模様塗りを吹き付けか、コテぬりで行った後、表面が
乾かないうちに、コテで一定方向からしごくようにパターンを付けます。

さらに骨材を大きくした「テールL仕上げ」もあります。

どちらも流星群のような仕上がりイメージです。

上の写真のように今の時期は「色」も熱を感じさせないような寒色系が良いですね。
前回、前々回の記事の写真のような暖色系と比べると心理的に違いますね。
posted by 塗装超人 at 07:35| Comment(0) | TrackBack(0) | ベルアート | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年08月09日

ベルアートSi「サンドストーム仕上げ」

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骨材が入ります。吹きつけ、もしくは左官ゴテで適度に凸凹模様が付くように均一に塗布してから、すぐに水を付けた木ゴテで円を描くようにパターンを付けます。

いつもパターン名のように砂嵐のイメージが表現できるよう心がけて作成しています。

コテの跡を残したラフで自然な模様ですので、規則的な壁模様には無い開放感、快適性を空間から感じられると思います。
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2007年08月08日

ベルアートSi「トラバーチン仕上げ」

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トラバーチンは小さな孔状のくぼみを持つ虫食い模様です。

木コテで模様を付けます。
トラバーチンとはイタリア産大理石の一種らしいです。

大理石の表面をイメージした模様で、とても人気があるパターンです。
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2007年08月06日

ベルアート「キャニオン仕上げ」

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骨材入りです。吹き付けで模様吹きをしたあとに、専用の
キャニオンローラーを横方向に動かしてパターンを付けます。

キャニオン(大峡谷)という名の通り、両岸が険しい崖になっていて、
谷底平野を持たない、V字谷をイメージしたパターンです。
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2007年08月05日

ベルアート「シラスL仕上げ」

シラスL仕上げは、大粒の骨材を添加している為、荒々しく大胆な表情を作り出します。

通常は横方向にパターン付けしますが、
縦・横と組み合わせてもそれぞれの陰影を楽しめるので面白いと思います。

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シラスLは、専用の波型へらで一定方向にならすようにパターン付けします。
その際、へらに溜まった塗材は除去しながら行い、継ぎ目はランダムな位置になるように作成してください。

手作りの温もりが伝わるパターンです。
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2007年08月04日

SK調湿ウォール「ウェーヴ仕上げ」

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内装用天然素材セラミック系高調湿塗材です。TVOC(トータル揮発性有機化合物)1%未満を実現しています。

また、天然素材の珪藻土と多孔質セラミック軽量骨材を配合してあるため、室内の湿度を一定にコントロールする機能がある塗材です。結露防止やかびの発生を抑えるはたらきがあります。

そのほかにも、優れた防火性能・ホルムアルデヒド吸着、分解効果など、内装用に求められている塗料の性能をすべて備えた製品の一つです。

表面は懐かしい土塗壁を思い出させるような感じです。ビニールクロスの壁などには無い感覚です。

ウェーブ仕上げは左官ゴテで均一にならし、弧を描くように模様を付けていきます。土のぬくもりと、職人の手作り感、息吹が伝わってくるような温かみのあるパターンです。

衛生的な環境の維持と土のような自然感覚を上手く調和させた塗材ですので、内装用では特におすすめの製品です。
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2007年08月03日

SK調湿ウォール「シルク仕上げ」

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SK調湿ウォールは天然素材である珪藻土及び多孔質セラミック軽量骨材を配合しており、高い調湿効果で冬季の結露やカビを防止します。またペットやタバコの消臭効果も期待できる内装用塗材です。

下地調整、下塗り終了後、左官ゴテで基層塗り、模様塗りした後、SKデザイン刷毛で一定方向にランダムにパターンを付け、最後にプラスチックごてで軽く押さえるように整えて完成です。
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2007年08月01日

外壁の改装。

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@旧塗膜
 高級自然石調装飾仕上塗材「エレガンストーン」

 ○旧塗膜に脆弱層のある場合は、サンダー及び皮スキ、ケレン棒
  など用いて除去し、ミラクファンドKC-1000で段差修正後、
  パターンの復元を行ってください。
 ○高圧洗浄にて旧塗膜に付着している塵、ほこり、汚れなどを
  除去してください。
  
 上の○印2点は塗膜の耐久性に大きく影響しますので、しっかりと
 行う必要があります。

A下塗り材「セラミスマイルカラーサーフ」
 1つの材料で下地調整、下塗り、中塗りの機能を備えています
 ので、必ず所定の所要量を守ってください。

B新塗膜
 セラミックタイル調ローラー塗材「セラミスマイル」
 
 ○セラミックタイル調の高級感あふれる意匠をローラー塗りで
  表現できる仕上げ塗材です。
 ○ローラーによる施工ですので、作業環境も快適で、養生の手間も
  少なくてすみます。

C上塗り材 
 高耐候性水性クリヤー「SKシリコンクリヤーW」
 水性なので環境に優しいです。

旧塗膜と新塗膜の色を写真のように同系にすれば、汚れて、色あせしてひび割れた外壁が新築当初の華やかで明るい外壁に大変身できます。

外壁は住まいの柱など骨組みを守るという大切な役割がありますので
塗膜が痛んでいると感じたら、きちんとメンテナンスをしてあげてください。

 
posted by 塗装超人 at 23:57| Comment(0) | TrackBack(0) | 壁の塗り替え | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする