2007年06月27日

弾性アンティフリオです。

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弾性アンティフリオは低温から高温まで過酷な状況下でも優れた弾性機能を示し、高い防水性と耐久性を発揮します。

また低温硬化性に優れ、低温下での施工も可能である為、
特に寒冷物件には最適の弾性タイルと言えます。

願わくば、
地球温暖化がストップして「弾性アンティフリオ」のような寒冷地仕様の塗材が不要になりませんように。

みんなで止めよう、地球温暖化。私も出来る事からはじめています。
地球
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2007年06月21日

ウレタンメタリック。

ウレタンメタリック・ウレタントップクリヤー仕上げです。
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金属独特の美しい光沢が魅力の建築用塗料です。

もっと詳しく

ロボット
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2007年06月19日

ベルアート・プレスL2色仕上げ。

ベルアート・プレスL2色仕上げです。
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2色使いで、職人技のランダムで繊細な模様を堪能できます。

ペンキとブラシ
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2007年06月17日

江戸切り目地仕上げ(二段目地)です。

エレガンストーン・江戸切り目地仕上げ(二段目地)です。↓

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写真は下側だけ二段目地を構成しています。

エレガンストーンの特長です。

1.自由な目地模様・目地割が可能です。

2.天然砕石を加工した骨材を使用しているので色落ち、変色がありません。

3.厚みがあり立体感のある重厚な仕上がりが得られます。

4.接着性、耐候性、耐水性、耐汚染性に優れています。


エレガンストーンは高級感あふれる天然石調の味わいです。
江戸切り目地仕上げで石貼り調の趣を多彩に表現してください。
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2007年06月15日

2色同時施工で、より深みのある色に。

ベルアートSi「プレスL2色仕上げ」です。

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先ず、ベースとなる色とアクセントになる色を決定します。

パターン付け方法は、
1.下地処理・主材の調合を正確に行います。
2.左官ゴテでベースとなる色を全体に均一に配り塗りします。
3.アクセント色を左官ゴテにて部分的に追い塗りします。
4.木ゴテを使用し、円を描くように平滑にならします。
(2〜4までは塗膜が乾燥しないうちに行って下さい。)
5.24時間以上、乾燥養生して下さい。

以上です。

アクセント色の追い塗りは所要量により色相が変わってしまいます。
また同じ部分を何度もコテでならすと色が滲みますので注意してください。

2色同時施工の「プレスL2色仕上げ」は色の組み合わせやパターン付け方法によって壁に多彩な表情を創り出します。

自由度が高く、時流に乗ったパターンだと思います。
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2007年06月07日

下地調整塗材・水性ソフトサーフSGです。

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@旧塗膜
 ベルアート・くし引き仕上げです。

A下地調整塗材
 水性ソフトサーフSGです。


 写真は旧塗膜のパターンを活かすよう、ウールローラーで塗付しています。表面の微細なひび割れ、巣穴などは1回塗りでカバーできます。

水性ソフトサーフSGは一つで下地調整、下塗り、中塗りの役割を果たしますので、次の工程は上塗りになり、工期の短縮に役立ちます。
また微弾性があり防水性も発揮します。


B上塗り
 旧塗膜と同色の上塗り材で塗布してありますので、劣化した塗膜を以前の建物のイメージそのままで見事に再生させる事ができました。

思い切って違う色に塗りかえるのも楽しみがあっていいと思いますが、そのままの色を保存していくのも素晴らしい事だと思います。
posted by 塗装超人 at 21:27| Comment(0) | TrackBack(0) | 壁の塗り替え | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年06月05日

装飾養生。

ベルアート・キャニオン仕上げに装飾養生で目地を入れたサンプルです↓
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装飾養生について、

@大壁面に施工される場合は、最大でも1.5×1.5ピッチ以内に必ず装飾養生を入れるようにしてください。

A目地幅・美観等は協議の上、決定してください。

B施工は1スパン毎に行ってください。また塗り継ぎは必ず装飾養生内で行ってください。

C同一面を施工される場合は、同一の施工者で行うようにしてください。

D夏季など気温が高い条件では、表面乾燥が早くなり、パターン付けが困難になる事がありますので、配り塗り者とパターン付け者がペアになって効率よく行うようにしてください。

E目地は主材同色が原則です。

以上のような事に注意してください。

ベルアートシリーズはカラー、パターン、目地割り、など組み合わせは無限です。
誰でも壁の演出家になれそうです。
posted by 塗装超人 at 06:49| Comment(0) | TrackBack(0) | 塗装に関する豆知識 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年06月02日

グラニパステル・目地工法

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グラニパステルローラーは、きめ細かなセラミック骨材で校正された重厚で豪華な自然石調の風合いをローラー塗りで表現できる仕上塗材です。

ローラーによる施工ですから、自然石に比べ、コーナー部、アール部など細部処理が簡単で、養生の手間も少なく、工期の短縮につながり経済的です。

基本的に目地工法の場合、目地の色は主材と同色ですが、写真のように違う色を入れても良いと思います。

よく使用される目地色は白、グレー、黒などです。
白の目地は、主材がはっきりとクリアな感じに見えます。
グレーの目地は、主材が柔らかな感じで落ち着いて見えます。
黒の目地は主材の色を引き締めます。

一般的に目地色は無彩色が良いと思います。

グラニパステルは、カラーバリエーションが豊富ですし、目地色や目地幅、クリヤーの艶までカスタマイズできます。

自分の生活空間に合ったデザイン・色彩を自由に創造してみて下さい。
posted by 塗装超人 at 23:41| Comment(0) | TrackBack(0) | グラニパステル | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする