赤みが増すと暖かさやぬくもりが感じられ、明るさが増すと軽やかさを感じられます。
そのような色の持つ特徴は、色に合った塗りパターンで、最大限に引き出せます。色とパターンの相性は、こだわりの空間創造には重要です。
例えばベルアートのような装飾仕上げ塗材の場合、
・骨材の入らない薄付けタイプで曲線のあるようなパターンでしたら、ロマンチックな感じの明るめで軽やかなトーンの色。
・骨材が入って重厚感や高級感を表現するようなパターンでしたら、トーンの低い色を選ぶ。
という感じです。
同じクリーム系・ベージュ系の色でもいろんな色がありますので、似たような色で迷っているのでしたら、塗りパターンに合うかどうかで決めるのもいいと思います。









































