2006年10月31日

ベルアートSi・トラバーチン仕上げです。

bellart-si61031travertine.jpg

ベルアートSi は弾性セラミックシリコン系樹脂を結合材としているので、
従来のタイプより耐久性が高く、低汚染性に優れています。

見た目は通常のベルアートと変わりはありません。基本的に「ベルアート」の骨材が入るすべての標準パターンはベルアートSi で作成可能です。

写真のような装飾仕上塗材での塗装をお考えなら、
骨材の入らないパターンは「ベルアート」
骨材の入るパターンは「ベルアートSi」を
お勧めします。

耐久性や低汚染性などを考えると、多少割高でも性能の高いシリコン系の塗料を選んだ方がお得だと思うからです。

結果的にお菓子がたくさん買えるかも。

仮装
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2006年10月29日

ベルアート・グラス押さえ仕上げです。

〓〓〓?? 001grass61028.jpg

骨材は入りません。均一に配り塗りした後に、ウールローラー(中毛)で模様を付けます。ランダムにローラー跡が交差するような感じでパターン付けをします。そして最後にプラスチックローラーで凸部を軽く押さえて終了です。

パターン名のように草や芝が、ちょっと強い風になびいたようなイメージで仕上げます。

これも人工芝と言えるでしょうか。

サッカー野球ゴルフ競馬など芝生に関わりの深い人にはオススメのパターンだと思います。

この「ベルアート・グラス押さえ」も勿論ですが、これからどんどん芝を植えた公園、学校などが増えていってほしいです。
芝はクッションとして運動がしやすく、なんとなく贅沢な感じがして好きです。

フリスビー
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2006年10月25日

コテで仕上げます。

press-l61025.jpg

製品名は「ベルアート」でパターン名は「プレスL」です。

模様の付け方は、まず左官ゴテで均一になるように配り塗りをし(吹き付けでも可です。)、木ゴテで円を描くように動かし、再び左官ゴテで軽く押さえながらパターンを整える、という手順です。

大きな骨材が入っているので、重厚で落ち着いた雰囲気を建物にプラスできると思います。

ランダムに平らな部分と凹んだ部分が表現できたらOKです。
自然な感じに生まれる陰影が、南欧風の雰囲気を絶妙にかもし出していると思います。

葉っぱ集めた〜
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2006年10月23日

高級感のあるローラー仕上げ塗材です。

セラミスマイルです。

色相は「CS-3A」です。茶系のゴマがアクセントです。↓
seramismile-cs3a61023.jpg

色相は赤系の「CS-2K」です。↓
seramismile-cs-2k61023.jpg

天然石やセラミック系着色骨材が主成分で、変退色がなく、上塗りで水性アクリルシリコンクリヤーを塗布しますので、とても耐久性に優れた塗材です。

高級感があり、作業効率がいいので「セラミスマイル」は新築はもちろん、塗り替えにもピッタリです。

水性材料ですので地球も笑顔。作業環境も快適で職人さんも笑顔。高級感ある衛生的な仕上がりに自分も笑顔。「セラミスマイル」はそんな塗材だと思います。

マーチングバンド
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2006年10月19日

ふたつの色の組み合わせが重要です。

rahuwave61019-1.jpg

「ベルアート・ラフウェーブ2色仕上げ」です。

このパターンは、2色の色を上手く組み合わせるのがポイントだと思います。
写真のようにベースが茶系なら、もう一色も茶系で組み合わせると全体的に統一感のある調和が生まれると思います。

あまりにも違う色同士の組み合わせは、このパターンには合わないと思います。色同士の、はっきりとした境続線が無いので、不自然な感じがすると思います。

同系色の色同士を明度や彩度による変化でうまく調和させた方が良いと思います。

模様付けは、「ラフ」と言う文字が入るように、ランダムに、粗く大雑把なイメージで左官ゴテで弧を描くように仕上げるのがポイントです。

同じ模様は二度と出来ないので、このパターンは左官ゴテを使ったアートだと思ってます。

誰にも真似できない芸術的な壁が完成すると思います。

星空の夜
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2006年10月18日

秋の紅葉のような色です。

tutikabe-wave61018.jpg

オレンジ系の色は個人的に好きな色です。なんとなく元気さや楽しさを感じられるので大好きです。
心理学的にみても、陽気で飾り気のない親しみやすさを持っているそうです。

まさに今、旬の色ですよね。紅葉や柿など連想してしまいます。

色って面白いですね。色からイメージが膨らんだり、メッセージを発信したり、なにかを連想したりしますので。

建築塗装も、それぞれ個人が持っている色のイメージがとても重要だと思います。落ち着いた空間、都会的な空間、優しさに包まれているような空間などを演出するには色が重要な役割を果たします。

せっかく自由に選べるのですから、感性と自分なりのイメージを大事に色を決めてみてはいかかですか。ちなみにオレンジには黒・緑がよく調和すると思います。配色を考える場合は参考にしてみてください。

写真は「土壁コートウェーブ仕上げ」です。

紅葉狩り
土壁コートは・・・
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2006年10月17日

弾性タイプの仕上げ塗材「レナフレンド」です。

renafurenndo61017.jpg

レナフレンドの特長は柔軟性が大きく、下地のひび割れに対し、優れた追従性を示し、漏水による壁面の劣化を防ぐことができるという事です。また吹付けタイル調ですので施工性にも優れていて、新築はもちろん塗り替えにも最適な条件を満たしていると思います。

写真の左が吹放し仕上げで、右が吹き付けゆず肌仕上げです。
どちらも人気のあるパターンです。
同じ材料でも吹き付け塗装では粒を大きくしたり、小さくしたり、密にしたりなど、いろんなパターンが表現可能です。

上塗り材を変更して艶の種類を変えたり、耐用年数を延ばすことも可能です。
落ち着いた艶消し仕上げにするのも良し、ハイグロスな目立つ壁にするのも良しです。そして材料は少し高くても耐久性のある良い塗料を推奨します。結局はお得だと思うからです。

出来れば何度も塗り替えはしたくありませんよね。レナフレンドは長期にわたり、あなたの建物を保護してくれる、まさに友達(フレンド)のような塗材です。
おすすめです。

大親友
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2006年10月14日

壁の塗り替えの一例です。

seramikurin61013.jpg

@旧塗膜のスタッコ調吹き放しパターンです。
 6年〜8年が一応の塗り替えの目安です。

A水性ソフトサーフSG・ウールローラー仕上げです。
 高圧洗浄をして汚れを落としてから塗布します。この製品は下地補修・下地調整・下塗りの三つの機能を備えていて工期の短縮に役立ちます。
 また微弾性があり、下地のひび割れに追従し、新しい塗膜のひび割れ発生を防ぎ優れた防水性を発揮します。

B上塗りのセラミクリーン・ゆず肌調ローラー仕上げです。
 2回塗りが基本です。下地がゴツゴツしたパターンですので、更にボリュームアップした感じです。材料は水性で構成されているので安全で環境に優しいです。色相は任意ですので好きな色を選択しましょう。

以上が壁の塗り替えの一例です。

最後にワンポイントアドバイスですが、上塗りは塗料のグレードによって耐久性が異なります。個人的には多少価格が高くても弾性系のシリコン樹脂塗料をおすすめします。紫外線に強く、防水性に優れ、汚染しにくいのが長持ちの秘訣です。

外壁リフォームをしたら15年くらいは安心して暮らしたいですよね。

家
タグ:リフォーム
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2006年10月12日

グラニテリアEX・テール仕上げです。

keshoumeji61012.jpg

目地の部分は、主材と同色のグラニテリアEXベースです。

写真のような目地を上手に活かせれば、さらに表情豊かな壁面を創り出せると思います。目地割り、目地幅など、いろんな組み合わせが考えられます。

空間創造の可能性は無限大です。

御影石と砂岩調を融合させたようなグラニテリアEXは、戸建て住宅や店舗の外壁、マンションのエントランス部分、ホテルのロビーなどに最適だと思います。

超低汚染性・防水性・防カビ、防藻性に優れ、塗材としての性能も確かです。

私は、このパターンを作成するときはいつも、星が尾を引いて流れているように見えてしまいます。とまっている石(☆)もあれば流れている石(☆)もある。つい、星空を想像してしまいます。

星降るような壁、なんかロマンチックですね。

メリーゴーラウンド
タグ:情報
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2006年10月11日

壁の塗り替え例です。

??????????σ??????????.jpg

@旧塗膜のベルアートくしびき仕上げです。
 色は白です。白の建物は洋風で教会のような神聖なイメージによく合うと思います。

A下地調整材のミラクファンドKC-1000グレーです。
 セメント系フィラーです。下地に強固に密着し、特に従来の材料に比べ、耐ひび割れ性、耐衝撃性に優れています。
他にも次のような特長があります。
・ 脆弱な下地を強化し、仕上塗材の色むら密着不良、造膜不良を予め防止
・ 耐溶剤性、耐薬品性に優れている
・ 下地調整のみならず、仲介接着としての機能を発揮

B下塗り材の水性ミラクシーラーエコです。
 特長は次の通りです。
・ 各種旧塗膜や、各種水性仕上塗材(硬質、弾性)と強固に付着するため、新築、改装を問わず幅広く適応できます
・ TVOC(総揮発性有機化合物)を1%未満に抑えた、環境に優しい塗料です
・ 一液架橋システムにより、優れた耐水性、耐アルカリ性を示します
・ 下地への浸透性に優れており、高いシール効果を発揮します
・ 特殊設計により、下塗材から防かび・防藻機能を発揮することで、衛生的な環境を
維持します
・ 水性のため、火災や有機溶剤中毒の心配がなく、屋内外で安心して使用できます

以上のような工程を経て、上塗り材を塗布します。どんな色にするか、どの製品にするかをBの工程が終了するまでには決定しないといけません。

壁のリフォームは、今回の写真のように旧塗膜の模様を上手く活かすような塗り替えも可能ですし、
全く違ったパターンにしたい場合はミラクファンドをコテ塗りで平滑にします。ミラクファンドはまさに下地調整材です。

思いきって違う色にするのも良し、好きな模様に変えてみるのも良し。
自分好みの壁模様を楽しんでみてください。

夕焼け
タグ:情報
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2006年10月07日

セラミクリーン・ゆず肌ローラー仕上げとSPタイル仕上げです。

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ローラー塗装工法の良い所は、吹き付け工法だと、どうしてもスプレーミストや、はみ出しが生じてしまい養生もしっかり行う必要がありますが、ローラー塗装工法はそれらを防止し、養生の簡略化が図れて材料のロスが少なくて済む点です。

吹き付け工法のようにパターンを多様化できなくても、写真のようにローラーの種類によって独特のパターンを作り出す事が出来ます。

一般的にはM9ローラー(マスチックローラー)を使用したゆず肌ローラー仕上げが知られていますが、SPローラー(マスチックローラー細目)は所要量が約三割少ない薄付けタイプですので経済的には、こちらの方がおすすめです。

塗装工事費で一番コストが掛かるのは材料費だと思いますので、参考にしてください。

薄付けでも2回塗りでしっかり隠ぺいするので製品の性能を十分に発揮し、弾性アクリルシリコン樹脂を応用したセラミックシリコンによる単層弾性塗材が、美しく、そして長く建物を保護します。

ちなみに私も細目が好きです。

ウィンク(フランダー)
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2006年10月05日

セラミクリーン・艶消しと艶ありです。

〓〓〓〓〓[〓??????????.jpg

どちらもゆず肌状ローラー仕上です。上の2種類以外にも半艶の製品があります。

艶ありは太陽の光に反射して、角度によっては眩しいくらいかもしれません。艶あり・半艶・艶消し、どれも同じくらいの人気です。個人的には、控えめな感じの艶消しが好みです。用途によって上手く使い分けるのがいいと思います。

それと付け加えるなら、色みの強い派手な色、純色や彩度の高い色、ブルー・レッド・イエローなどは艶ありがおすすめです。色の持つイメージがはっきり伝わるような感じがします。

半艶は明度・彩度の低い色、老緑・栗皮色・ココア色などが少し重い感じを和らげるような感じがしておすすめです。

そして艶消しは薄く明るい色、肌色・クリーム色などが軽やかさ、優しさをうまく表現できると思います。

艶の種類で迷ったら、色で選ぶのもいいと思います。日々、いろんな色と艶の組み合わせのサンプルを作成して感じた事です。

参考になれば幸いです。

えへへ(ピグレット)
タグ:模様替え
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2006年10月04日

ベルアート・フェザー仕上げです。

fezar61004.jpg

下地調整→下塗り材の塗装→主材の塗装(基礎塗り)の工程を経て模様塗りを行います。

模様塗りは、骨材を配合し適量の清水を調合して均一に左官ゴテで配り塗りをしていきます。吹きつけを行う為のスペースが確保できる場合などはスタッコガンでの配り塗りも可能です。

出来るだけ均一に配り塗りをした後に、左官ゴテの先を立てて、塗面を引きずるようにパターンを付けます。パターンの継ぎ目はランダムな感じになるようにします。センスが試されます。


フェザーとは"羽毛"という意味だそうです。羽毛の感じが伝わっているでしょうか。

色を選ぶ際には、フェザーという名の通り、軽く明るく感じられるような色がおすすめです。

ジャンプ!




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