2006年09月29日

エレガンストーンサガン・目地工法です。

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目地色は黒。目地幅は一番幅の無いタイプの5ミリです。

目地色、目地幅は壁面のアクセントになります。目地色によって主材の印象も違って見えるので、とても重要な役割を果たします。

カタログや塗り板サンプルなどを参考に、イメージにフィットする組み合わせを探してみてください。

シャーロック
エレガンストーンサガンは
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2006年09月27日

エレガンスタイルTS・型紙工法です。

ts-s-30-60927.jpg

目地色は黒。型紙はS30というタイプです。
大きさの違うブロックを、積み重ねたような模様です。

エレガンスタイルTSは標準色が20色、目地色は5種類、型紙は一般標準タイプで11種類をラインナップしています。

写真の組み合わせは、ほんの一例です。指定色にも対応しており、様々な表情を楽しむことができます。

自由にデザインができ、インテリア性に適した製品です。新築はもちろん、塗り替えにもおすすめします。

輪投げ(ミッキー)
タグ:リフォーム
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2006年09月26日

セラミクリーンタイル・吹放し仕上げです。

ceramiclean60926.jpg

セラミクリーンタイルは、セラミックシリコン樹脂系の高耐久低汚染型の弾性塗材です。

水性で環境に優しい塗料です。

通常は写真のような模様付けをした後、上塗り材を塗布して完成ですが、セラミクリーンタイルは主材着色(はじめから色付)の単層仕上げですので、上塗り工程を省略でき、工期の短縮に役立ちます。乾燥も早いです。

防水・防カビ・防藻・低汚染など多くの機能を兼ね備えています。また塗膜は弾性ですので、コンクリートに見られるような下地の微細なヒビ割れに追従し、建物を守ります。

標準色も豊富ですし、指定色にも対応可能です。新築はもちろん、塗り替えにもおすすめの製品です。

マーチング(ジミニー)

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2006年09月24日

塗り替えの工程です。

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@旧塗膜です。

A水性ミラクシーラーエコです。
・ 各種旧塗膜や、各種水性仕上塗材(硬質、弾性)と強固に付着するため、新築、改装を問わず幅広く適応できます
・ TVOC(総揮発性有機化合物)を1%未満に抑えた、環境に優しい塗料です
・ 一液架橋システムにより、優れた耐水性、耐アルカリ性を示します
・ 下地への浸透性に優れており、高いシール効果を発揮します
・ 特殊設計により、下塗材から防かび・防藻機能を発揮することで、衛生的な環境を維持します
・ 水性のため、火災や有機溶剤中毒の心配がなく、屋内外で安心して使用できます

B水性ソフトサーフです。主材の色に合わせて色を付けてあります。
・ 工期短縮(1つの材料で下地調整、下塗り、中塗りの機能を備えている)
・ 微弾性があり防水性を発揮する
・ 旧塗膜表面の微細なひび割れ、巣穴などを1回塗りでカバーでき良好な仕上り感が得られる
・ 水性ですので、材料の保管が簡単で安全
・ 低臭気で安全な作業環境を維持できる

CエレガンスタイルTSです。色相は指定色です。
陶磁器調装飾仕上塗材です。
・豊富な標準色、それ以外の指定色など自由に選択でき、高級な壁面を創造します
・高度の耐久性を有し、長期間建物を保護します
・顔料調色ではないため、優れた対候性を示します

DクリーンエレガントップD(3分艶)です。
・ セラミック複合技術により塗膜は親水性、低帯電性、高い硬度になり超低汚染を実現
・ 耐酸、耐アルカリ性に優れている


このように正しいプロセスで塗装を行わないと塗膜は長持ちしません。
塗り替えをされる場合は、事前に業者さんにどのような工程で行うのかを確認した方がいいと思います。

ドミノ
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2006年09月21日

ベルアート・ラフウェーブ2色仕上げです。

rough-wave2shoku.60921.jpg

細かい骨材が入りますので、ウェーブ2色仕上げよりはボリュームがあります。コテ板に使用する各色を1:1の割合で載せ、軽く混ぜ、模様を付けていきます。

警告何度も塗り重ねると、色がにじむので、パターン付けは一度で行うようにした方が良いです。

実際の波のように、同じ波模様は描けません。コテを動かしてみないと混ざり具合が分からないので、周りの色相を見比べながら、微調整をしていく。そこが職人の腕の見せ所だと思っています。

昔、いろんな色のペンキをぶっかけたアートがありましたが、ラフウェーブを仕上げるのも、それに近いものがあるかなと感じています。

なので、ちょっとだけ芸術家のような気持ちになります。
二度と同じ表現ができない形、色の混ざり感の表現者になるのですから。


絵かき
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2006年09月19日

SK調湿ウォール・シルク仕上げです

shousitu-silk60919.jpg

SK調湿ウォールは天然素材である珪藻土及び多孔質セラミック軽量骨材を配合しており、高い調湿効果で冬季の結露やカビを防止します。またペットやタバコの消臭効果も期待できる内装用塗材です。

下地調整、下塗り終了後、左官ゴテで基層塗り、模様塗りした後、SKデザイン刷毛で一定方向にランダムにパターンを付け、最後にプラスチックごてで軽く押さえるように整えて完成です。

パターン名の「シルク仕上げ」はこの塗材にピッタリだと思います。
シルクといえば、軽い、丈夫、吸湿性が良い、通気性が良い、そんなイメージですよね。

絹は古来より重宝されてきた天然の繊維です。この塗り見本を作製するときは、絹の優しさと温もりが伝わるよう、いつも心掛けています。ある意味、それが私のシルクロードです。

タージマハル
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2006年09月15日

グラニースタッコ・吹放し仕上げです。

〓〓〓〓〓〓〓??????????.jpg

グラニースタッコはセラミック系着色骨材をベースにした自然石調の仕上げ塗材です。

重厚で豪華な仕上がり感を、自然石では得られないパターンで表現することができます。また自然石に比べコストが安く、吹付工法なので工期も短くて済みます。

吹付工法の一番の長所は工期の短縮ですが、吹き出し口の口径、エアーの圧力、塗料の粘度など様々な要素で写真のように多彩なバリエーションの吹付模様が楽しめます。

エアー圧力強めでフラット模様、弱めだと玉を飛ばす感じで凸凹模様になります。ですのでタイル調仕上げは前者、スタッコ調仕上げは後者になります。

経験から、吹付けはエアー圧力強めで吹いた方が、作業がしやすいです。
ホースで水を撒くのと同じです。

スタッコ調は重厚で高級なイメージにおすすめです。大きな現場でしたらタイル調をおすすめします。

ペイントガン
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2006年09月12日

エレガンストーン・塗り分けです。

3パターンあります。

●緑系のグラデーションです。
〓〓〓?? hukiwake-60912-1.jpg

●茶系のグラデーションです。
〓〓〓?? hukiwake-60912-2.jpg

●青系のグラデーションです。
〓〓〓?? hukiwake-60912-3.jpg

エレガンストーンは御影石のような豪華な仕上がりを表現する塗材ですが、調色をして写真のように御影石や天然石には無い色相・表情を創りだす事も可能です。

セラミック系着色骨材をベースにしていますので、青や緑、黄色といった着色細粒、着色骨材を多く配合すれば、機能性とファッション性を兼ね備えた特殊な天然石調塗材になります。

エレガンストーンは基本的にデザイン・色彩フリーです。
新感覚の壁、空間が期待できます。

仕事中、色の付いた砂や石を見るたび、
「広い宇宙のどこかには、天然の青い石や緑の砂などが存在するのかな。」
なんて時々、考えたりしています。

エイリアン
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2006年09月11日

エレガンスタイルTS・型紙DX工法です。

●DX-700タイプです。

〓〓〓?? dx-700.jpg


●DX-800タイプです。

〓〓〓?? dx-800.jpg

DXタイプは標準の型紙より厚みのある仕様です。高級感があります。

エレガンスタイルTSは、色やデザインを自由に選べる陶磁器調装飾仕上塗材です。

目地色、型紙、色相を選定するので、頭の中でのイメージだけでなく、実際に塗り板サンプルで確認した方が絶対に良い製品のひとつです。

より個性豊かなものが注目を浴びる今の時代だからこそ、採用していただきたい製品です。また、水性シリコン系クリヤーを塗布するので耐久性に優れ、安全で環境にもやさしい材料です。

まだ見ぬ壁を創造してみてください。

ひらめいた!
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2006年09月08日

ベルアート・ウェーブ2色仕上げです。

wave-nishoku60908.jpg

骨材は入りません。左官ゴテでベースとなる色(上の写真の場合は茶色)を均一に基礎塗りします。

乾燥後、各色を大体1:1の比率で軽く混ぜ、左官ゴテを使用して弧を描くようにパターン付けしていきます。

何度も塗り重ねると色が滲んで1色に見えてしまうので、一回で模様を付けます。また、パターンの山の部分はランダムな高さになるようにします。


ウェーブ2色仕上げは、とても自在性に優れています。色の組み合わせや混合比率の微調整など自由に選択できるからです。同じ壁模様は存在しません。

2色の色が組み合わされると、色が持つそれぞれのイメージが呼応しあって、より以上の美しさが生まれます。

色の心理効果で想像力も膨らみます。上の写真のような配色ですとパン屋さん、ケーキ屋さんの壁にピッタリの感じがしませんか。

フレンチフード
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2006年09月07日

SK調湿ウォール・ウェーブ仕上げです。

ブログ用 tutikabe-wabe60906.jpg

@ビニールクロスの壁です。

A工程別になっていませんが、
 ・SK水性ヤニ止めシーラー(ヤニの発生を抑えます)
 ・SK調湿ウォール下塗り材(旧塗膜と仕上げ塗材を強固に付着させます)
 ・SK調湿ウォール・ウェーブ仕上げ(内装用天然素材セラミック系高調湿塗材)
  以上のようなプロセスになっています。

どこにでもある壁を、珪藻土を配合した自然素材を採用し、デザインを一新。優れた調湿機能と自然感覚の土塗り壁で快適でゆったり寛げる癒し空間の誕生です。

お店のリニューアルにも最適だと思います。ウェーブ仕上げの様な、こて跡を残すパターンはモダンな空間ともよく合うと思います。

ウェイター
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2006年09月05日

ベルアート・サンドストーム仕上です。

〓〓〓?? sandstorm60905.jpg

骨材が入ります。吹きつけ、もしくは左官ゴテで適度に凸凹模様が付くように均一に塗布してから、すぐに水を付けた木ゴテで円を描くようにパターンを付けます。

いつもパターン名のように砂嵐のイメージが表現できるよう心がけて作成しています。

コテの跡を残したラフで自然な模様ですので、規則的な壁模様には無い開放感、快適性を空間から感じられると思います。

誰しも少なからずストレスを感じながら生活している毎日の中で、壁の一部分からでも安らぎを感じてもらえたらいいなと思ってます。またそんな壁が、どんどん街中に増えていってほしいです。

虹
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2006年09月04日

エレガンストーン・一段目地仕上げです。

エレガンストーンは、セラミック系着色骨材を使用した自然石調の塗材です。重厚で豪華な仕上がりになります。

下の写真は、色番MS-65で目地色を変えた例です。

・目地色は白です。
〓〓〓?? 65white60904.jpg

・目地色はミディアムグレーです。
〓〓〓?? 65black60904.jpg

・目地色は黒です
〓〓〓?? 65midiumgrey60904.jpg

近頃、建物の外観は個性化が進んできました。壁は一目でイメージや雰囲気が伝わるので、こだわりたいと思うのも当然だと思います。

エレガンストーンはそんな要望にピッタリの塗材です。

目地色を変えたのですが、印象が違って見えませんか。

目地色が白だと主材が明るく、鮮明に見えます。
ミディアムグレーだと主材の色が落ち着いて見えます。
最後に黒だと主材が暗くみえ、引き締まった感じがします。

目地色との組み合わせによっても、イメージは大きく膨らみます。

新しい空間創造の参考にしてください。

ごきげん
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