2006年06月03日

見積もり書の見方と工事費の目安。

見積もりは無料の業者から、最低2社以上に現場を見てもらい、
見積もり書を出してもらって比較検討をしたほうが良いです。

見積もり書は価格を比較するだけではなく、
1.工事の流れ・プロセスがきちんと明記されている。
2.使用される材料と所要量が具体的に明記されている。
3.アフターサービス等、保証期間がきちんと明記されている。

以上のような点をチェックしてみてください。いくら工事費用が安くても、
見積もりが曖昧だったりすると、材料や工程で手を抜く可能性があります。

工事費の目安ですが、広告などを参考にしてみると、建坪40坪の場合。
あくまで参考ですが、洗浄・養生・足場代を含め
●標準(アクリル樹脂系・耐用年数、約6〜8年)/60万〜
●中級(ウレタン樹脂系・耐用年数、約8〜10年)/70万〜
●高級(シリコン樹脂系・耐用年数、約10〜15年)/80万〜
です。

塗料の種類によって工事費も変わります。耐用年数を考えると、結局は
少し割高でも高級な塗料を使用したほうがお得かもしれません。

まだまだ高いと思われるかもしれませんが、家が輝きを取り戻し、塗料の劣化から始まる家の劣化を阻止できるなら、10年乗る軽自動車を一台購入するよりは、価値があると思います。

壁の塗り替えを価値あるものにするためにも、念には念をいれて安心できる業者選びをして下さい。
見積もりの段階から納得のいくまで説明をしてもらい、大切な財産である家や建物を適正な金額で守って行きましょう。
posted by 塗装超人 at 23:51| Comment(0) | TrackBack(0) | 壁の塗り替え | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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