2006年05月19日

正しい外壁塗装のプロセス

塗装は正しい工程で行わないと長持ちしません。その工程は次の通りです。

(1)高圧洗浄
塗装面の汚れを落とします。これをやらないと塗料がきちんと付着しません。

(2)下地補修
ひび割れや防水箇所の傷みをきちんと補修します。

(3)下塗り
下塗り材は現在施工してある塗膜やコンクリート等の下地の補強の役割や上塗り材と下地をくっつける接着剤のような役割を担っています。傷み具合や下地の種類、もちろん上塗りの種類によって選定した下塗り材を使います。

(4)上塗り
上塗りは二回です。上塗り材は下塗り材を含めた下地を紫外線、酸性雨などから護る役割や、色や模様などの意匠性を出す役割を担っています。

これで工程は完了です。工期は一週間程度です。以上の工程が一つでも欠けると塗膜は長持ちしません。また塗材が正しい施工方法であることも重要です。
業者にはどのような工程で塗るのかを事前に確認しましょう。

    
    
    
    
posted by 塗装超人 at 02:12| Comment(1) | TrackBack(0) | 壁の塗り替え | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

広告


この広告は60日以上更新がないブログに表示がされております。

以下のいずれかの方法で非表示にすることが可能です。

・記事の投稿、編集をおこなう
・マイブログの【設定】 > 【広告設定】 より、「60日間更新が無い場合」 の 「広告を表示しない」にチェックを入れて保存する。


×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。