2006年05月16日

塗り替えの必要性について

外回りの塗装は外見だけではなく建物を保護するという観点からもとても大切です。

建物は外壁や屋根で守られています。酸性雨や紫外線など外壁や屋根を過酷な環境から守っているのは塗料の塗膜です。

外壁塗装の耐久性は、一般的に10年ぐらいと言われています。よい塗料を正しいプロセスで塗られた場合です。

外壁の塗膜の劣化をそのままにしてしまうと、腐食・腐朽・分解等が進み、塗膜の割れから雨が滲み込むようになります。

そうなると見苦しいだけでなく、建物の構造の損傷や環境悪化等の重大な問題につながっていきます。

インテリアや設備のリフォームばかりでなく、建物や住んでいる人を守る外壁など外回りにも気を配ってください。

塗膜の劣化=建物の劣化です。
posted by 塗装超人 at 23:48| Comment(0) | TrackBack(0) | 壁の塗り替え | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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