2008年05月27日

ベルアート・ウェーブ2色

2色使うことで、より深みのある模様に仕上がります。
組み合わせは自由自在。
↓の3作品は一例です。

■こげ茶(ベース色)+シロ(アクセント色)
80526-1.jpg

■黄緑色(ベース色)+シロ(アクセント色)
80526-2.jpg

■ピンク(ベース色)+シロ(アクセント色)
80526-3.jpg
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2008年05月16日

色の見え方。

ブログ用 003 80516.jpg

「エレガンスタイルTS・色番TS−210」の目地工法です。

よく見てください。目地:黒よりミディアムグレーの方が主材が明るく見えませんか。

組み合わせる目地色によって引きずられ主材色も変わって見えます。

上の写真のように主材の面積が小さいほど起こりやすい現象ですので、目地工法などで色を組み合わせる時は参考にしてください。
posted by 塗装超人 at 23:43| Comment(0) | TrackBack(1) | 塗装に関する豆知識 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年05月06日

こて仕様「プレスL」です。


ブログ用 007.jpg

製品名は「ベルアート」でパターン名は「プレスL」です。

模様の付け方は、まず左官ゴテで均一になるように配り塗りをし(吹き付けでも可です。)、木ゴテで円を描くように動かし、再び左官ゴテで軽く押さえながらパターンを整える、という手順です。

大きな骨材が入っているので、重厚で落ち着いた雰囲気を建物にプラスできると思います。

平滑な部分の大きさはコテの押さえ方で調整できます。
posted by 塗装超人 at 02:41| Comment(0) | TrackBack(0) | ベルアート | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年04月19日

2色使いのパターンです。

ブログ用 001 80419.jpg

先ず、ベースとなる色とアクセントになる色を決定します。

パターン付け方法は、
1.下地処理・主材の調合を正確に行います。
2.左官ゴテでベースとなる色を全体に均一に配り塗りします。
3.アクセント色を左官ゴテにて部分的に追い塗りします。
4.木ゴテを使用し、円を描くように平滑にならします。
(2〜4までは塗膜が乾燥しないうちに行って下さい。)
5.24時間以上、乾燥養生して下さい。

以上です。

アクセント色の追い塗りは所要量により色相が変わってしまいます。
また同じ部分を何度もコテでならすと色が滲みますので注意してください。

2色同時施工の「プレスL2色仕上げ」は色の組み合わせやパターン付け方法によって壁に多彩な表情を創り出します。
posted by 塗装超人 at 09:22| Comment(0) | TrackBack(0) | ベルアートSi | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年04月15日

目地も塗り分けも自在です。

高級感溢れる天然石調の仕上塗材
「エレガンストーン」です。

建物を華麗に演出できます。
目地も塗り分けも自由自在です。

塗り分け例をご覧下さい。

例@
H20.3.31 80415−1.jpg

例A
H20.3.31 80415−2.jpg

例B
H20.3.31 00380415−3.jpg

曲面やエッジ部分への施工も可能です。

天然石のもつ重厚感と美しさが魅力の製品です。
posted by 塗装超人 at 21:36| Comment(0) | TrackBack(0) | エレガンストーン | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする